同性愛って一体何?


まずは同性愛を正しく理解しようではありませんか。「オカマ」「ゲイ」「ホモ」、そんな違いをしっかり理解出来ているでしょうか。更に「オネエ」という言葉もありますが。

「オネエ」は、別に女性的な言葉遣いをする程度で捉えて置けばよろしいかと思いますよ。しかし、恋愛の対象は男性ということも多く同性愛は同性愛です。しかし「オネエ」の中には、ただ男性が女装好みというケースも含まれて来るようです。しかし、女装している人たちの中にもかなり男性的という人たちがいらっしゃるのではないでしょうか。

「オカマ」、「ホモ」は同性愛

同性愛と言えば、やはり「オカマ」、「ホモ」のことを言うようです。ホモという言葉も頻繁に使用されていた過去がありますが、最近ではホモといえば差別用語として反感が持たれたというケースもあります。ホモという言葉にはちょっと用心した方がいいかもしれません。何が原因としているかと言えば、同性愛が差別・軽蔑されてい時代が相当長く続いたためです。

そして、そのような時代に使用されていた言葉がホモであり、最近ではゲイという言葉も頻繁に使用されるようになってきましたがホモという言葉の悪いイメージを払拭するがためにそのような言葉が誕生したとも言われています。

つまり、私達は、同性愛者たちのことをおおかたゲイと言っておけば問題はないのです。ゲイこそが同性愛全般を指す言葉です。別にゲイは男性だけを指す言葉ではなくて、女性の同性愛にも使用していい言葉です。結局ですね、「オネエ」、「オカマ」、「ゲイ」、「ホモ」も全部、同性愛には使用される言葉の可能性はあります。 そして、ホモという言葉にはちょっと用心しましょうということでここは話しを留めていただきたいですが。

ゲイにもタイプがあると言うが

KABA.ちゃん曰わく、ゲイには種類があると言います。ゲイというものを察すれば非常に奥が深いものだったのです。それは、心も身体も99%女性タイプのゲイ、外見が特に女性的タイプのゲイ、見た目は男性。心は女性のゲイ、心だけは女性と言うゲイの四つです。

はるな愛さんは、例えば、 心も身体も99%女性タイプのゲイに属するでしょう。マツコ・デラックスさんはと言えば、”外見”が特に女性的というゲイに属します。

クリス松村さんは、見た目は全然男性と言うのに、心は女性に徹しているゲイです。心だけ女性というのは、やっぱりKABA.ちゃんのことを言うのです。

芸能人で象徴されるように、ゲイは、どんどん認知度が高くなって来ました。今後より認知度が高くなるために、このような芸能人がもっと頑張る必要があるでしょう。しかし、やっぱり差別がここにないかと言えば、残念ながらまだまだこの現代社会において、差別の片鱗は残されています。いざという時民主主義は、ノーマルな愛の多数を選択することになります。

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